相続に関して弁護士のイメージが変わった話

親戚が相続の手続きを委任していた弁護士とのやりとりで弁護士に対するイメージが変わりました。

それまでは、法テラスの弁護士は理路整然と話をするイメージがありました。実際、その法テラスの弁護士事務所のボスは50代後半の女性でしたが、話は分かりやすく知的な印象でした。
ですが、その時担当していたのは若手の女性で、相続と一緒にお墓の問題を話あっていたのですが、話に一貫性がなく、連絡も忘れがちでした。
途中から、電話でのやり取りでは話のすり替えが多すぎた為やり取りは全て書面、もしくはメールでお願いしたいと伝えたところ、かなり感情的にそれならお互い書面でやり取りするということでも良いんですか?お互いでも良いなら書面で連絡しますよ。と言われました。
その後は、書面での連絡に切り替えましたが、紙での回答を求める内容だが、期限が書面だと間に合わないように設定されていた(メールで回答し、書面での連絡は遅れる旨伝えた)こちらの名前の漢字が間違っている、間違えを伝えても直さないなど、弁護士というよりは、癇癪持ちの子どもを相手にしている印象が強かったです。
法テラスの弁護士側で希望を聞いてやってるという態度が見え不快でした。
最後はボスが手続きしましたが、最初からボスがやってくれれば、すぐに終わる話だったのではないかと思いました。狭き門を突破していたのは昔の話で、今はピンキリいる中から育成しているんだなと感じました。