たまにしかいかない場所だからこそ、失敗できない訪問マナー

お盆やお正月など、連休があると、彼の実家や親せきの家など、普段はいかないお宅へ訪問する機会も色々あると思います。
そういった際に気をつけたいマナーや注意点をいくつかあげてみました。

・玄関先で脱いだ靴は手で揃えて横に置く。
・訪問先への手土産は季節感があり、家族の人数より多く入っているものを前持って準備のこと。
・手土産を渡すタイミングは部屋へ入って、家族の方と挨拶をかわしてから、風呂敷や紙袋から出して渡す。
フロプリー
・用もない部屋を、勝手にあけたり、うろちょろ覗き見しない。
・ゆっくりして行ってと言われても、長居しすぎず適当な時間で切り上げる。
・家族の人が出したお菓子や飲み物などに細かい注文や文句を言うのは論外。
・だまってこそこそ帰るのではなく、家族に聞えるように大きな声で、「今日はありがとうございました。」とお礼を言って帰りましょう。

一度マイナスイメージを持たれてしまうと、ずっと悪く思われてしまうことにもなりかねません。
たまにだからこそ、好印象を相手の方に持ってもらえるようマナーに気をつけたいですね。