いまだに欠陥住宅を建てる業者がいるようです

ある番組でひどい工事が行われたという建物を話題にしたものがあり、その内容を見て驚いてしまいました。その家は建てられてから10年も経っていなく、見た感じ素敵な洋館といった風情がありました。何でも輸入住宅で、部品などの材料を外国で購入して日本に運んで家をたてるといったものであったように思います。
しかし、その家は行政から取り壊し命令が出される可能性があるというのです。それは、耐震構造が十分なものになっていないので、崩れてしてしまうおそれがあるからです。建てたばかりの家が壊れるので、耐震補強を行うか取り壊してくださいというのです。仮に耐震補強を行った場合、家を建てるぐらいの金額がかかってしまうということでした。壊して建て替えるにしてもかなり高額な費用がかかってしまいます。番組でそのようなことにならないために、第三者機関にチェックや監視をしてもらうとよいという指摘がありました。確かにそうですが、しかし、業者の設計士なるものが手掛けていて耐震基準を満たしていなかったというのは、論外な話だと思いました。テレビを見ていて無責任ともいえる業者が存在することに大変驚きました。外壁塗装の相場が知りたい